人材戦略立案
経営戦略と連動した「実効力ある」人材戦略の立案
こんなお悩みありませんか?
- 経営戦略と人材戦略の連動の仕方が分からない
- 何の人事施策を優先するべきか決めきれない
- 人材戦略が漠然としてしまい、具体的な施策に繋がらない
議論を尽くし、貴社ならではの人材戦略立案を支援します。
サービスの特徴
- 総合シンクタンクの強みを活かした将来予測、各種分析
- ハード・ソフト両面のアプローチによる人事課題の特定
- 議論を通じた「ありたい姿」の明確化と優先順位付け
総合シンクタンクの強みを活かした将来予測、各種分析
人材戦略を立案する上では、社内外の環境変化を踏まえ「何が課題であるか」を適切に特定することが重要です。
そのためには、経営ビジョンや中期経営計画などに基づく事業戦略や勝ち筋の特定、そのためにキーとなる組織能力の可視化が有効です。
同時に、事業戦略上の「ありたい姿」に対して現在の人材はどのような状態であるかを定性・定量の両面から適切に分析し、ありたい姿とのギャップを特定することが求められます。
三菱総合研究所は総合シンクタンクとして、各種の業界や企業に対する多数のリサーチや未来予測を手かげており、専門家を豊富に有してます。また質の高いリサーチに長けた当社ならではの視座、分析によって進むべき方向を特定していきます。
ハード・ソフト両面のアプローチによる人事課題の特定
人事領域の課題は採用、育成、配置など多岐にわたる中で、課題項目を羅列すれば良いというものではなく、どのような構造になっており、どう優先順位を定めていくかが実効性を担保する上で重要となります。
当社の組織人事コンサルティングは人事制度や育成、エンゲージメントサーベイなど多方面での支援を行うことが特長です。それらの支援から培われた知見、ノウハウを活かし、限られた側面のみでの課題分析に留まらず、制度や体系から従業員の心理状態に至るまで多様な観点から課題の特定を行います。
議論を通じた「ありたい姿」の明確化と優先順位付け
整理された課題に基づき、ありたい人材、組織の姿を具体的に特定していきます。全社に共通するような曖昧な「求める人材像」とは異なり、各職種・階層が担いうる役割や必要な経験、スキルなどを具体的なレベルで特定することで、必要な人事施策と測るべき指標、そして具体的な実行計画まで落とし込むことに繋がります。
策定にあたっては、「絵に書いた餅」に終わることのないよう、経営層や事業部門などの関係者が理解・納得し、施策をやりきれる状態になっているかを重視します。そのためには、ワークショップなどの形式で関係者との議論を重ね、一般論ではない貴社ならではの「ありたい姿」や課題を特定していきます。このようなファシリテーション型の支援も多数の実績があり、ノウハウをもつコンサルタントがディスカッションを適切にリードします。
貴社の人事課題に、専門コンサルタントが的確に対応いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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実績紹介
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<業種・業界>
食料品製造業<従業員規模>
約3,000名<課題感>
事業拡大が求められる一方、挑戦意識やその必要性に対する環境認識が不足していた。
従業員を挑戦に導く上で、拠り所となる人材ビジョンが明確になっていなかった。<課題に対する、実施事項・工夫ポイント>
「人材ワーキンググループ(WG)」を立ち上げ、10年後のありたい姿を見据えた課題や戦略を関係者と議論。
課題、戦略に基づく3年毎の具体施策のロードマップを立案。<成果>
中長期的な目線で、人材課題やありたい姿に対する関係者での共通認識の醸成。(施策展開をする上での拠り所の獲得)
目指す姿の実現に向けた具体的なアクションと指標、スケジュールの明確化。
事業サイド・人事サイド双方の相互理解向上。(事業部門は人事領域の課題や考え方を理解し、人事部門はビジネス視点を理解)
ご利用までの
流れ
お問い合わせ
まずはフォームまたはお電話でお問い合わせください。
ヒアリング
専門領域のプロフェッショナルが、貴社のご状況、課題などを詳しくお聞きいたします。
ご提案
ヒアリング結果を踏まえ、貴社に最適なソリューションをご提案させていただきます。
ご契約
ソリューションにご納得いただけましたら、ご契約となります。
ご支援スタート
ご成約後、ご支援が開始いたします。
貴社の人事課題に、専門コンサルタントが的確に対応いたします。
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